ジェイビックは、製造業の利益創出を力強く支援します

改善指導に定評のあるJBICが技術系コンサルタント養成講座を立ち上げます!

【講座開講の狙い】 マネジメントの主要命題は人財育成

私たちJBIC(ジェイビック)は、製造業に特化したコンサルティング会社として、収益改善効果の創出だけではなく、企業先の中堅・若手技術者の人財育成にも貢献してきたと自負しています。

技術経営者(技術系役員、工場長、部門長)の多くは、部下たちの人財育成に熱心であり、JBICが支援するプロジェクトに彼らを参加させることを教育の一環と考えています。

プロジェクトに参加した中堅・若手の技術者はなぜ成長できるのでしょうか? その要因のひとつに、改善の定石を修得できることが挙げられます。

改善の定石とは、改善のために必要なものの見方・考え方・行動の仕方、またそれらを手法・技法化させて体系的にまとめたプログラムなど、改善活動のノウハウに関するものです。

これらは書店に並んでいる本から学べるものもありますが、コンサルタントの指導のもと、現場で直面している問題に適用し改善につなげることで、より効率的・効果的に身につけることができます。

しかし、そうした貴重な経験のできる人は一握りであり、多くは、現場の忙しさに振り回されながら、日々、目先の仕事をこなすことに精一杯、というのが現状ではないでしょうか。

私たちは、現場で苦労しているこのような技術者を対象に、私たちの持っているコンサルティングノウハウを学んでもらうことで、更に高みを目指して成長するきっかけを提供できるのではないかと考えました。

その一つの答が技術系コンサルタント養成講座です。

【技術系コンサルタントとは何か?】 日本独自の進化を遂げた技術系コンサルタント

「コンサルタント」という職業に、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか? MBA エリート 高年収 外資系 等々、なんとなくカッコよさげなものでしょうか?

実は、ひと口にコンサルタントといってもその中身は千差万別、同じ○○コンサルタントという名刺を持っていても、似ても似つかない仕事内容であることはざらにあります。

ここでは、一般的な定義として、クライアントの依頼事項である課題・問題の解決のための助言・指導を行なう専門家、としておきましょう。

そうすると、クライアント企業が製造業であり、依頼事項の課題・問題が、ものづくりの改善・改革に関するニーズに応える専門家としてのコンサルタントが、特に、日本では存在感を強めてきました。私たちは、彼らを「技術系コンサルタント」として位置づけています。

具体的には、
・生産性を向上させたい
・省エネを進めて環境経営を推進したい
・物流コストを下げたい
・開発期間を短縮して新製品を早く世の中に出したい
~ 等々、製造業特有の課題・問題解決の支援が主な業務内容となります。

一方で、ものづくりの現場がAI&IoT導入で高度化するにつれ、あるいは働き方改革が推進されるにつれ、さらには、よりグローバルなレベルでの競争力強化が求められる製造業では、更なる改善・改革・革新をもたらす技術系コンサルタントに対するニーズが、質・量ともに変化してきています。

特に最近の傾向として、コンサルタントに改善指導を依頼するだけでなく、改善そのものを外技術系コンサルタントに委ねるケースも増えてきています。技術系コンサルタントの需要はとどまるところを知りません。

【養成講座の概要】 ベテランコンサルタントのノウハウを凝縮させたオリジナル教育プログラム

技術系コンサルタント養成講座は、基礎編の「ベーシックセミナー」と応用編の「連続セミナー」の2つのセミナーから構成されています。

「ベーシックセミナー」は、文字通り、技術系コンサルタントとはどういう仕事かを知りたい人が基本的に押さえておくべき事項をレクチャー形式で講義するものです。

「連続セミナー」は、「ベーシックセミナー」を受講された方たちの中から、本格的に技術系コンサルタントを目指したい方向けに、実践的な内容を盛り込んであります。

理論、理屈を踏まえた上で、観念論ではなく、具体的な成果の出し方、活動のマネジメントの仕方、改善に携わる人々の動機付けの仕方など、長年のコンサルティング経験から積み重ねてきたノウハウ(改善プログラムの構成の仕方など)を伝授します。

それぞれの開催要領は以下の通りです。いずれも、当社のベテランコンサルタントが講師を務めます。

【ベーシックセミナー】

■ カリキュラム
1.コンサルティング業界図
2.技術系コンサルタントとは
3.コンサルタントの仕事
4.コンサルタントの魅力
5.コンサルタントの資質
6.コンサルタントに必要なスキルと活かし方
7.よりステップアップを目指すには

■ 概要
所用時間:2時間
料金:¥10,000
開催方式:集合形式(開催当日、会場においでになれる方)
ZOOM方式(遠地等の理由から会場においでになれない方):ZOOMとは、パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するためのアプリです。

【連続セミナー(予定)】

■ カリキュラム内容
1.コンサルタントの倫理と責任
2.コンサルタントの仕事の流れ
3.コンサルタントの営業
4.企画、提案書の作成の仕方
5.プログラムの作成の仕方
6.サジェスチョンの進め方
7.プロジェクト運営の仕方

■ 概要
所要時間:3時間 × 6回
料金:¥300,000
開催方式:会場開催
*最終回終了後には、参加者同士の懇親の場を用意します。
開催日時・場所:別途(ベーシックセミナー当日にご案内します)

** まずはベーシックセミナーにご参加ください! **

**ベーシックセミナー開催日時**
11月 2日(金)東京   19:00~21:00   ← 締め切りました。
11月 7日(水)ZOOM 10:00~12:00   ← 締め切りました。
(11月 9日(金)ZOOM 19:00~21:00) ← 締め切りました。
11月16日(金)東京  19:00~21:00     ← 締め切りました。
11月20日(火)ZOOM 10:00~12:00
11月22日(木)東京  19:00~21:00
11月30日(金)東京  19:00~21:00

申込期限は1週間前の24時までです。
最少催行人数は3名様です。満たない場合には開催を取りやめる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

**東京の開催場所**
東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル内 JBIC会議室

**ZOOM方式の受講方法**
申し込みいただいた方に、別途ご案内します。

**申し込み方法**
電話またはE-Mailで受け付けます。
電話 03-3519-7337
E-Mail tokyo@jbic.co.jp
(当社HPのセミナー申込フォームからでもOK)
いずれも、営業部 高田、荒柴(不在時は鶴田)まで。お名前と連絡先、ご希望の月日をお伝えください。

【JBICとはどんなコンサルティング会社なのか??】

「日本ビジネス革新コンサルティング株式会社」が正式名称ですが、英語表記の頭文字をとって、Japan Business Innovation Consulting → JBIC(ジェイビック)の略称で呼ばれています。

JBICは製造業のものづくりに関わる改善指導に定評のあるコンサルティング会社です。創立以来20年間で延べ495プロジェクト、162社での導入実績があります。その内、売上1,000億円以上の大手企業グループのプロジェクトが86%を占めます。(よく間違えられますが)国際協力銀行のJBICとは関係ありません。

【経験豊富なコンサルタントだからこそ伝えたいノウハウがある】

JBICのコンサルタントは、全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタントの有資格者であり、業務経歴15年~40年にわたるベテランぞろいです。

ベテランコンサルタントの集団だからこそ、互いの研鑽から培われてきたノウハウの深さと、個々のコンサルタントの持つ応用範囲の広がりを兼ね備えています。

少人数のセミナーですので、受講者は、マンツーマンで、コンサルタントの持っているコンサルティングノウハウを吸収することが出来ます。

【こんな人に向いてます】

技術系コンサルタントの資質は、4つの要素《実務・改善経験、改善マインド、専門分野、コンサルティングノウハウ》から成り立っています。

専門分野と実務経験は、製造業に携わっている技術者であれば大なり小なり持っています。ここに改善活動の経験が加わり、それを通して、改善に対する思い入れ(改善マインド)を持っている人は、それだけで十分に技術系コンサルタントとして成長するタネを宿している、というべきでしょう。

その方たちがJBICコンサルタントのコンサルティングノウハウを吸収できれば技術系コンサルタントの道がひらけます。

特に大事なのは改善活動の経験です。どういう考え方・進め方・行動の仕方で問題解決に成功したか(失敗したか)の経験こそがかけがえのない財産です。私たちJBICも、新人のコンサルタント(候補)を採用する際には、このことを最も重視しています。

【限りない将来の可能性がひらけます】
連続セミナーを受講した修了生にひらける可能性の一例をご紹介します。

1.社内で改革をけん引する人(改革リーダー)
改革や改善業務の重要性を認識している製造業、特に国際競争力にさらされている業界では、改革推進室として部署を独立させたり、子会社として設立させることが増えてきました。コンサルティングノウハウを身につけた人財は、そうした部署から引っ張りだこです。

2.社員在籍のまま外部講師として副業も可能
政府の掲げる働き方改革によって、大手企業でも副業が認められるケースが多くなってきました。取引先企業や子会社、地元の中小企業などでは、改善を指導できる人材不足に悩まされています。そうしたところで、社員在籍のまま、技術系コンサルタントとして腕をふるえる環境が整いつつあります。

3.コンサルティングファームに転職
まずは専門ファームに転職し、組織人として技術コンサルタント職務に携わる、というのは将来の独立を見すえても、また当面の安定した生活を求める立場からも堅実な選択です。

コンサルティングファームにも様々なタイプがあることは冒頭申し上げた通りなので、自分の目指す技術系コンサルタントに相応しい経営方針と実績を持ったファームをじっくり時間をかけて選定することが大事です。
希望者には、JBICのパートナーとして活躍できる場も用意されています。

4.コンサルタントとして独立
究極の目指す姿は独立です。もちろんカッコいい外見だけでは判断できない様々な苦労もありますが、自分自身の能力をフルに活用してチャレンジしてください。

さあ、コンサルタントへの一歩を踏み出しましょう!!

以上

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