ジェイビックは、製造業の利益創出を力強く支援します

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工場長・製造部長のコスト削減マネジメント  vol.95 2016.06.29
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 日本ビジネス革新コンサルティング株式会社(ジェイビック)2,527部

省エネ・品質改善・物流のコスト削減で利益創出体質を実現!
工場のコスト削減コンサルティングファームのコラムです。

 今号では下期に弊社で開催するセミナーをまとめてお知らせします。
ぜひ、日程を確保して下さい!

今号の目次↓
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【ごあいさつ】2016年度下期 弊社主催セミナーの紹介
【メインコンテンツ】セミナー内容 4つ
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【ごあいさつ】2016年度下期 弊社主催セミナーの紹介
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 コスト削減を目的とした様々な活動のなかから、最近におけるニーズ
の多いテーマについて、弊社コンサルタントを講師とし、それぞれの
テーマにおける、

☆コスト削減の切り口
☆改善の手法と事例
☆活動の進め方

について詳しく解説をいたします。弊社のセミナーは4つの特徴があり
ます。

■少人数制で質問しやすい雰囲気。
■他社の参加者と意見交換しやすい。
■自社開催のため良心的な料金設定。
■マネジメント層の参加が多い。

弊社セミナーは上記のようなアットホームな雰囲気で開催されています
から、ぜひ気楽に参加ください。

<2016年度下期のスケジュール>

1.製造リードタイムの短縮
2016/ 9/ 2(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

2.請負作業の見える化
2016/11/ 2(水) 10:00~12:00/14:00~16:00

3.製造スタッフ業務の見える化
2017/ 1/13(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

4.受注型生産におけるSCM改善
2017/ 3/ 3(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

※セミナーは午前も午後も同じ内容です。午前か午後をご指定下さい。
※ご興味のあるテーマのみでの受講が可能です。

<開催概要とお申込み方法>

開催場所:東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル(弊社)
     案内図→ http://www.jbic.co.jp/about.html

費用:各テーマ1名のご参加につき 10,000円 当日現地支払
(費用を改定しました)

お申込方法:セミナータイトルとご希望の日付・時刻をご連絡ください。
 本メールへの返信、またはお電話で承ります。
 03-3519-7337 荒柴まで(不在時は村松までお願いします)。

申込期限:1週間前の24時まで。
※参加人数により会議室を変更しますので事前申込は必ずお願いします。
※午前・午後ともに最少催行人数は3名様です。満たない場合には
 開催を取りやめる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております!

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1.製造リードタイムの短縮セミナー
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 製造リードタイム(L/T)は放っておけば長くなってしまいがちです。
(ここでのL/Tとは受注(生産計画時点)から材料や部品の発注、自社
工場内で製造して出荷するまでです。)
L/Tが長くなる要因は製造や生産管理面において数多くあります。

・ラインが組まれていない。工程系列が長い。バッチ処理工程がある。
・協力工場や調達のロットサイズが大きい。
・最適生産計画を組むためのペーパーL/Tが長い。
・原材料在庫や仕掛り等の管理情報の精度が悪い(欠品や作り過ぎ)。
・品質保証のために長い手番を必要とする。
・歩留りが大きく変動する。

L/Tは 要因が多くあり、複雑な上、全部門にまたがる課題ですから、
改革者のリーダーシップと進め方がとても大切になります。
改革者の活動をより確かなものにするために、このセミナーでは次の
事項について解説します。

【内容】
1.製造L/Tのモデルを設定する
 モノの置場、生産・在庫・運搬の基準と実態、基準日程など。
2.製造L/Tを決める自社の実力を確認する
 サプライヤーへの影響力、カスタマー情報の収集力、工程の安定度、
 計画達成率など。
3.改革モデル構築と課題抽出
 L/Tが1/2の姿、モノの流れの改善、工程能力の改善、ボトルネック工
 程の能力アップ、部材供給方式の改革、検査方式のレベルアップなど。
4.計画系の改善
 在庫販売からの脱却、見込み生産からの脱却、見越し生産の活用、
 月間計画から週間生産へ、サプライヤーとの協働など。

担当講師:石塚健志

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2.請負作業の見える化セミナー
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コスト削減の一環して、請負を活用する工場が多くなっています。
(ここでの請負とは自社工場内における子会社や他社への業務委託です)
活用方法としては、原料・製品の入出庫/管理、検査/包装工程など
単純作業から、生産ラインすべてお任せしている工場まであります。

任せる範囲が増えるほど製造コストにおける請負費用が大きくなります
ので、いかに管理するかが重要になっています。

請負会社に対する管理ポイントは3つあります。
1.偽装請負と言われないか。
2.請負作業人員・費用は適正か。
3.請負会社を育成しているか。

これらを発注会社が主体的に管理してくいくことが重要です。そこで
発注会社が請負会社の管理とコスト削減のために知っておくべきこと、
特に生産量に対する適正な請負作業員数の見える化を解説します。

【内容】
1.請負作業の改善手法:最適人員の算出法、納得できる料金の構築
2.請負作業改善の進め方:マンパワーの結集方法、請負会社の育成
3.改善の環境づくり:コンプライアンス、改善が進まない理由

担当講師:羽根田修

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3.製造スタッフ業務の見える化セミナー
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 工場のスタッフはどういう経緯で、何を、どれ位の業務をしているの
か実態がつかみづらく、スタッフ任せになっていることが多いようです。
スタッフ業務を見える化するポイントとして、4つあります。

1.どのようにすれば、業務が見えるようになるか。
2.どこまで分析すれば、問題の所在と対策の優先順位が分かるか。
3.本来取り組まなければならない業務で、現状では取り組まれてい
  ない、又は取り組みが弱い業務は何か。
4.業務の流れで、ボトルネックになっているのはどこか。

 今回のセミナーでは、製造スタッフ業務を見える化し、生産性を向
上させる手法として、弊社独自のプログラム「アイビーマネジメント
(In・Visible Issues Management IVI Management)」を解説します。

【内容】
1.業務の「量」を把握する手法
2.業務の「質」を把握する手法
3.業務の「流れ」を把握する手法

担当講師:柳和男

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4.受注型生産におけるSCM改善セミナー
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 見込み生産では受注の変動を製品在庫で吸収できますが、受注生産で
は基本的に製品在庫がないため、受注変動があると生産計画を変更せざ
るを得ません。

その結果、製造部門の段取り変更や納期遅延、緊急出荷で物流費を多く
支払うなど、様々なロスが発生します。

 多くの企業では、デリバリー担当部門(例えば生産計画部門や業務部
門など)がありますが、納期トラブル等の問題が発生するとデリバリー
担当部門が責められてしまいます。

しかし、一部門の責任で問題が発生したのではなく、その原因は営業や
開発、製造などと業務連鎖による全体の仕組みに起因しています。

このSCM(原材料の調達~生産計画~ユーザーまでのトータル物流の
マネージメント機能)における全体の仕組みの問題を解決するための考
え方やSCMがどのように機能しなければならないかを解説します。

【内容】
1.受注型生産における課題
2.受注型生産におけるSCMと必要要件
3. 実態調査の進め方
4.SCMとしての改善の考え方

担当講師:田中豊文

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編集後記
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羽根田:7つの会議(池井戸潤)を読みました。中堅電機メーカーによ
    る強度偽装の話です。公益か社益か、自分がそういう立場に
    なったとき、どう判断するか考えさせられました。
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 工場長・製造部長のコスト削減マネジメント
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■発行人:日本ビジネス革新コンサルティング株式会社 羽根田修
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