ジェイビックは、製造業の利益創出を力強く支援します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
工場長・製造部長のコスト削減マネジメント vol.168 2019.6.12
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本ビジネス革新コンサルティング株式会社(ジェイビック) 3,647部

省エネ・品質改善・物流のコスト削減など、利益創出体質を実現!
工場のコスト削減コンサルティングファームのコラムです。

今号では2019年8月~12月開催予定のセミナー案内をまとめて
お知らせします。
是非ご参加ください。
今号の目次↓
────────────────────────────────
【ごあいさつ】弊社主催セミナーの紹介
【メインコンテンツ】セミナー内容のご案内
────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】弊社主催セミナーの紹介
────────────────────────────────

最近の企業ニーズの多いテーマや再び依頼が増えて来ているテーマで
構成しました。

☆人財育成や業務改善、コスト削減の切り口
☆改善の手法と事例
☆活動の進め方

について詳しく解説をいたします。弊社のセミナーは3つの特徴があり
ます。

■少人数制で質問しやすい雰囲気。
■他社の参加者と意見交換しやすい。
■自社開催のため良心的な料金設定。

弊社セミナーは上記のようなアットホームな雰囲気で開催されています
ので、ぜひ気楽にご参加ください。
<スケジュール>

1.統計的品質管理教育セミナー
~AIおよびIoT活用時代に向けて~
2019/ 8/ 9(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

2.全員参加の省エネルギーセミナー
2019/10/11(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

3.SDM(Shut Down Maintenance)の働き方改革
2019/12/ 6(金) 10:00~12:00/14:00~16:00
※セミナーは午前も午後も同じ内容です。午前か午後をご指定下さい。
※ご興味のあるテーマのみでの受講が可能です。

<開催概要とお申込み方法>

開催場所:東京・赤坂見附。*詳細は別途ご連絡いたします。

費用:各テーマ1名のご参加につき 10,000円 当日現地支払

お申込方法:セミナータイトルとご希望の時刻をご連絡ください。
本メールへの返信、またはお電話で承ります。
03-3519-7337 荒柴まで(不在時は鶴田までお願いします)。

申込期限:1週間前の24時まで。
※参加人数により会議室を変更しますので事前申込は必ずお願いします。
※午前・午後ともに最少催行人数は3名様です。満たない場合には
開催を取りやめる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.統計的品質管理教育セミナー
~AIおよびIoT活用時代に向けて~
────────────────────────────────

品質管理は経営の思想改革であり、企業の体質改善に繋がると言われ
ています。経営改善には事実に基づく品質管理が必要です。
そのためには市場の調査、経営の記録、製造工程での計測の結果が重要
なデータとなります。その分析には統計的方法が用いられます。

企業では、問題に対してその原因を突き止め、対策を打つ問題解決のた
めの取り組みが行われます。また、新製品開発や新規事業の立ち上げな
ど、未知の要素が多い目標に対して、課題達成のための取り組みが行わ
れます。

取り組みには、数値データ、観測結果、言語データ、作業記録などが用
いられますが、それらには大きさの程度には違いがありますが、バラツキ
があります。
このバラツキには偶然の結果発生するものと、原因があり発生するもの
があります。生産工程ではそのバラツキが許容できる範囲のものとなる
ようにバラツキが小さくなるように条件を制御しています。許容範囲で
はない場合には、その異常の原因が何なのかの要因分析が行われます。

企業における人財不足は、モノづくり現場だけでなく、管理部門でも
同様です。品質管理もその一つです。そのため、原因と結果の関係を十
分に検討することができず、判断部分が自動分析であるブラックボックス
になっていて、正しい解釈ができていないかもしれません。様々な経営
改善にはデータに基づく取り組みが有効です。
そのためには、統計的品質管理(Statistical Quality Control:SQC)の
見直しや教育が必要ではないでしょうか。

一方最近、ビッグデータやAI(Artificial Intelligence:人工知能)
の活用技術が進歩しました。その活用を確実なものとするためにも、
統計的品質管理に基づくデータの整理方法と的確な分析手法の選択が必
要でしょう。

経営改善のために、AI活用を踏まえた統計的品質管理の教育を考えてみ
ましょう。

【内容】
1.問題解決と課題解決
2.統計的品質管理の考え方と手法
3.ビッグデータ時代の共通基礎技術として活用
4.AIおよびIoT活用に向けてデータ環境の見直し

【日時】
2019/ 8/ 9(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

担当講師:横山 真一郎

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.全員参加の省エネルギーセミナー
────────────────────────────────

省エネルギーを一部の専門家だけの活動にしてしまうとすぐに行き詰
まります。多く見られるのは設備部門や工務部門に任せっきりにしてし
まっている活動です。

このような場合、設備部門からは「計画的にインバーターを導入してい
るのに、運転モードに対応して回転数を変える使い方をしてくれない」
などという声にあらわれてきます。

この例ではインバーターとしましたが、すべての省エネ機器に入れ替え
ていただいても通じます。

一方、製造部門からは「設備部門ではLED化を進めているが、更衣室
だとか倉庫だとか点灯必要時間の短いところばかりを優先的に入れてい
るのはおかしいのではないか」と他人事のような意見にあらわれてきま
す。

活動を全員参加で進めたいがうまく計画できないでいる方々を対象に、
以下の内容を解説していきます。
セミナーを企画しましたのでご参加を検討してください。

【内容】
1.対象設備のリストを作る
2.設備の仕様と、運転管理の実態を知る
3.熱収支と電力使用のデータを集める
4.テーマの素材を登録する
5.テーマを具現化する
6.組織的に適合性を検討する
7.実行計画を立て、実施・フォローアップする
8.ステップに対応した各部門の役割設計例

【日時】
2019/10/11(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

担当講師:石塚 健志
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.SDM(Shut Down Maintenance)の働き方改革
────────────────────────────────

2019年4月より働き方改革法案が施行され勤務管理規制が強化されま
した。

2年若しくは4年に一度の(大型)定修時において、一部の作業員に作業
が集中し残業が法定残業時間80時間/月人を大幅に超えることもあり、
改善が余儀なくされている事例が見受けられます。

部門によっては残業時間を平均にしても下回らないこともあります。
工事量等が増加して、そのまま従来通りのやり方でSDM計画を履行したと
したら、人を増やすか工事期間を延ばすかしなければ対応はできません。

しかしながら、作業員の確保が難しい今日、操業度は出来るだけ落と
さずに法定時間を守り安全に工事を完了させるには今までの延長線上で
の改善では十分な対応はできません。

このようなことから、これからのSDMの業務の改革を行っていく上での
ヒントとなるセミナーを開催いたします。

これから進められるSDM業務改革のヒントにしてみて下さい。

【主な内容】
1.SDMにおける問題点
2.改善の狙い
3.目標設定とアウトプット
4.アプローチの仕方
5.改善の視点(ヒント)
6.活動の展開、運営方法

【日時】
2019/12/ 6(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

担当講師:城田 靖彦

────────────────────────────────
編集後記
────────────────────────────────
荒柴:年内開催予定のセミナー案内をお届けしました。
トレンドと定番で3つのテーマを選定し実施いたします。
是非多くの方のお申込みをお待ちしております。
────────────────────────────────

メルマガの感想・要望があればぜひ、こちらへお願いします!

E-MAIL:< tokyo@jbic.co.jp >

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
工場長・製造部長のコスト削減マネジメント
────────────────────────────────
省エネ・品質改善・物流のコスト削減で利益創出体質を実現!
工場のコスト削減コンサルティングファームのコラム。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行人:日本ビジネス革新コンサルティング株式会社 荒柴宏充
公式サイト:< http://www.jbic.co.jp/ >
E-MAIL:< tokyo@jbic.co.jp >

※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してくださいね。
—————————————————————-
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等
について当方では一切責任を負いかねます。ご自身でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。
独自配信 → https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=jbic
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

back_backnumber

メールマガジン

PAGETOP
Copyright © 2004-2016, Japan Business Innovation Consulting Co.,LTD. (JBIC) All rights reserved.