ジェイビックは、製造業の利益創出を力強く支援します

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工場長・製造部長のコスト削減マネジメント vol.157 2018.12.26
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日本ビジネス革新コンサルティング株式会社(ジェイビック)3,521部

 省エネ・品質改善・物流のコスト削減で利益創出体質を実現!
工場のコスト削減コンサルティングファームのコラムです。

 今年最後のメルマガです。本年も御愛読ありがとうございました。
新年号は1月16日(水)です。それでは皆様良いお年をお迎えください!

今号の目次↓
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【ごあいさつ】新たなコンサルティングの分野を切り開きます!
【メインコンテンツ】AIおよびIoTの導入および活用定着 2
           ~ 設備保全、品質改善等 ~
【お知らせ】AIおよびIoTの導入および活用定着セミナー
       ~ 設備保全、品質改善等 ~
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    ◆広告◆ 技術系コンサルタント養成講座のご案内

 JBICでは、技術系コンサルタント養成講座を開講します。
その狙いは、JBICのコンサルティングノウハウを技術者の方々に伝授し、
スキルアップに役立ててもらうものです。
詳しくはホームページをご覧ください。

技術系コンサルタント養成講座


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【ごあいさつ】新たなコンサルティングの分野を切り開きます!
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文/高田 真一

 この一年、JBICのコンサルティングは、働き方改革に関連する取り組
みが3割以上を占めており、昨年から引き続いて、企業の中心課題とな
っていることが窺えます。

 また、特徴的ともいえる傾向として、人財育成面を重視したニーズが
高まっていることも実感しています。

 もともとJBICの得意分野である「省エネルギー」「工程稼働安定化」、
「請負作業の見える化」などは、コストダウン成果の創出のみならず、
活動に取り組んだメンバーの成長が高く評価されてきました。

 ところが最近は、現場オペレーター、管理者、スタッフなど各層社員
それぞれのスキルアップを図りたい、という社員教育に直結する依頼が
多くなってきました。

 そうしたニーズと時代の要請も受け、JBICが支援するコンサルティン
グメニューに、今年から新たなアイテムを加えました。
 メインコンテンツでもご案内しているAIおよびIoTの導入に向けた準備
段階での教育プログラムです。

 ものづくりの現場のデータリテラシーを上げることが、現場に関わる
社員の改善スキルを向上させるとともに、AIおよびIoT化を現場主導型
で進めることを可能にするものと確信します。

 JBICのあたらしいコンサルティング分野に是非ご期待ください。

 今年も一年間、メルマガをご愛読いただきありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお過ごしください!

 
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【メインコンテンツ】AIおよびIoTの導入および活用定着 2
           ~ 設備保全、品質改善等 ~
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文/横山 真一郎
 
 自社において、AIおよびIoT活用を検討した場合、まず考えなくては
ならないのは、導入により十分な成果を出すためにデータが整備されて
いるかどうかでしょう。
酷いデータを用いた場合はやはり良い結果は望めません(GIGO)。

 AI導入がうまくいかない原因の多くは、導入の目的あるいは目標が明
確になっていないまま導入に踏み切ってしまうことにあります。

一つには他社が始めたことによる焦燥感があると思います。しかし、焦
りは禁物です。必要と判断したデータを収集した段階で、データが揃っ
たと勘違いをして進めた結果、データの量が少なかったりデータ項目が
不足していたりすることが少なくありません。
 さらにデータの欠損や異常値が多数発見されることがあります。その
場合当然のことながら、AIを導入したことによる成果は望めません。

 自社にとって何が必要で、そのために今、何をすべきなのかを良く考
えなくてはなりません。そしてどのような成果が期待できるのかを考えて、
それに向けて必要なデータを収集整備しなくてはいけません。
もう一つは、収集したデータはどの部署からでも使えるものでなくては
なりません。部門間で連携ができるようにしなくてはなりません。

 これは、AI導入の問題のためだけのことではありません。
これを機に、設備保全、品質改善等をテーマに自社の足元を見直すこと
から始めることも必要ではないでしょうか。

 

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【お知らせ】AIおよびIoTの導入および活用定着セミナー
       ~ 設備保全、品質改善等 ~
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 経営改善にデータの活用は欠かせません。中でもAI (Artifical
Intelligence:人工知能)およびIoT(Internet of Things)の活用は
技術が進歩した今日とても有効です。

AIは「人工的に人間の知能を再現する考え方および技術」のことです。
この技術は1950年代から始まっています。またIoTは情報収集や発信の
ための技術です。このIoTの技術の発展がAIの技術をより高めています。

では企業の中で,どのような場面で活用が期待されているのでしょうか。
組み立て産業やサービス産業などそれぞれの分野で独自の活用が考えら
れます。装置産業では,設備保全や診断,品質改善などへの適応がまず
考えられるでしょう。

 AIを活用した大規模で高度なシステムの提供は大手IT企業が提供して
くれるかもしれません。そうなると,肝心な生産条件や品質の改善部分
を人任せにしてしまうことになるかもしれません。できればその心配を
最小限に留めたいものです。

複雑なシステムを導入する前にまずすべきことを考えてみましょう。
例えば、AIとIoTを理解して、その活用場面の検討を考えるべきでしょう。
また、AIに必要なデータ整備や見直しも大切です。その上で導入を考え
てみたらいかがでしょうか。

大切なことは,自社でできることは自社ですべきでしょう。
一つは現場のデータの見直しです。日頃の作業を見直して、記録の残し
方や活用の方法を再検討することが必要です。
二つ目は,データの見直しとともに業務の見直しを通じて社内教育を行
うことです。
それらを通して,安全作業や設備保全それに品質改善の方法を共に考え
てみませんか。

【内容】
1. AIおよびIoTとは
2. AIおよびIoT活用に向けての自社の問題点は何か
3. AIの手法と活用例
4. AIによる設備保全活動、品質改善支援の考え方

【日時】
2019/2/8(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

担当講師:横山 真一郎

開催場所:東京・赤坂見附。詳細は別途ご連絡いたします。

費用:1名のご参加につき 10,000円 当日現地支払

お申込方法:セミナータイトルとご希望の時刻をご連絡ください。
 本メールへの返信、またはお電話で承ります。
 03-3519-7337 荒柴まで(不在時は鶴田までお願いします)。

申込期限:2019月2月1日(金) 24時まで。
※参加人数により会議室を変更しますので事前申込は必ずお願いします。
※午前・午後ともに最少催行人数は3名様です。満たない場合には
 開催を取りやめる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております!

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編集後記
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高田:今年はヘルシーな生活に目覚めた一年でありました。同時に、病
   気やサプリメントや健康の話題に異常に盛り上がる人たちの仲間
   入りをしてしまった年でもありました。

横山:スポーツ界だけでなく、若い世代の活躍には目を見張るものがあ
   ります。従来と異なる考え方で物事に取り組んでいるのはないで
   しょうか。科学の進歩や企業においても若い世代の活躍が期待で
   きるのはないでしょうか。

 
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 E-MAIL:< tokyo@jbic.co.jp >

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 工場長・製造部長のコスト削減マネジメント
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■発行人:日本ビジネス革新コンサルティング株式会社 荒柴宏充
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