ジェイビックは、製造業の利益創出を力強く支援します

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工場長・製造部長のコスト削減マネジメント vol.142 2018.05.23
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日本ビジネス革新コンサルティング株式会社(ジェイビック)

省エネ・品質改善・物流のコスト削減など、利益創出体質を実現!
工場のコスト削減コンサルティングファームのコラムです。

 今号では今年後半(7月以降)開催予定のセミナーをまとめてお知ら
せします。
是非ご参加ください。

今号の目次↓
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【ごあいさつ】弊社主催セミナーの紹介
【メインコンテンツ】セミナー内容のご案内
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【ごあいさつ】弊社主催セミナーの紹介
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 コスト削減を目的とした様々な活動のなかから、最近におけるニーズ
の多いテーマについて、弊社コンサルタントを講師とし、それぞれの
テーマにおける、

☆コスト削減の切り口
☆改善の手法と事例
☆活動の進め方

について詳しく解説をいたします。弊社のセミナーは3つの特徴があり
ます。

■少人数制で質問しやすい雰囲気。
■他社の参加者と意見交換しやすい。
■自社開催のため良心的な料金設定。

弊社セミナーは上記のようなアットホームな雰囲気で開催されています
ので、ぜひ気楽にご参加ください。

<スケジュール>

1.働き方改革に向けた業務プロセス改革セミナー
2018/ 7/ 24(火) 10:00~12:00/14:00~16:00

2.働き方改革に向けた動力部門の負荷軽減セミナー
2018/ 9/ 28(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

3.働き方改革に向けた設備保全の残業時間削減セミナー
2018/ 11/ 30(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

※セミナーは午前も午後も同じ内容です。午前か午後をご指定下さい。
※ご興味のあるテーマのみでの受講が可能です。

<開催概要とお申込み方法>

開催場所:東京・赤坂見附。詳細は別途ご連絡いたします。

費用:各テーマ1名のご参加につき 10,000円 当日現地支払

お申込方法:セミナータイトルとご希望の時刻をご連絡ください。
 本メールへの返信、またはお電話で承ります。
 03-3519-7337 田中冠(はじめ)・荒柴まで(不在時は鶴田までお願い
 します)。

申込期限:1週間前の24時まで。
※参加人数により会議室を変更しますので事前申込は必ずお願いします。
※午前・午後ともに最少催行人数は3名様です。満たない場合には
 開催を取りやめる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております!

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1.働き方改革に向けた業務プロセス改革セミナー
   ~組織的業務プロセス改革の進め方~
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 経営目標達成に向けて推進すべき経営課題、例えばマーケティング力
強化、商品開発力・コスト開発強化、リードタイムの短縮、各種管理業務
の効率化、内部統制の遵守など、部門横断的に検討すべき課題を生産
(受注~出荷)プロセスに沿った直接部門業務並びに間接業務を対象に
改革推進していく方法について、そのポイントを紹介いたします。

【内容】
1.活動発足の背景:導入の理由、目的、考え方など
2.業務プロセス改革の基本的考え方:業務の捉え方、業務機能の捉え方など
3.業務プロセス改革の運営要領:推進体制、運営方法、進め方など
4.業務プロセス改革課題の視点:取り組み課題の捉え方など
5.導入事例紹介:取り組みテーマと運営方法の違いなど
6.活動推進上の留意点:各担当管理職・部門・事務局の在り方など

【日時】
2018/ 7/24(火) 10:00~12:00/14:00~16:00

担当講師:城田 靖彦

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2.働き方改革に向けた動力部門の負荷軽減セミナー
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 働き方改革は全社的に進めるべきですが、全社的活動はトップダウン
でなければうまく進みません。
ではボトムアップで進める方法はないかというと、慢性的に残業の多い
部門として動力部門をモデルとして取り組むことが考えられます。
さらに業務負荷低減に的を絞ることで広がりのある活動が期待できます。

 動力部門の性質上、トラブル対応の緊急性が高いことからどうしても
繰り返し発生する工程トラブルの処置に忙殺されがちです。
そのことによって、そもそも工程トラブルを未然に防ぐための手立てを
講じること(これが本来業務のひとつの筈ですが)が疎かになってしま
うと悪循環の渦から逃れることが出来なくなってしまいます。

 こうした状況は、大なり小なり他のプラントでも起きている事象なの
で、事業所としての関心度も高く、うまく進められれば波及展開への道
が開ける可能性も高まります。
その結果、全社展開となれば本来の働き方改革に繋がることは間違いあ
りません。

 実際のコンサルティングでは、繰り返し発生するトラブルを低減させる
ことで業務負荷軽減を図り、生まれたゆとりを活用して本来業務の設計ま
でをサポートしますが、当セミナーでは、業務の負荷状況を調べて、どの
ように最初のゆとりを作り、更にそのゆとりを活用して、という活動企画
を立案するまでのセミナーを行います。

 活動の推進役となられる方のご参加をお待ちします。
注)定期点検、定期保全業務は対象外となります。

【内容】
1.業務負荷低減の目的
2.価値の高い業務の探し方
3.業務記述項目の抽出
4.業務時間調査
5.事務、業務フロー分析
6.日常保全業務の確認調査
7.改革シナリオの作成
 
【日時】
2018/9/28(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

担当講師:石塚 健志

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3.働き方改革に向けた設備保全の残業時間削減セミナー
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* 長時間労働の公表条件が厳しくなり、工場は働き方改革=残業時間の
 削減への対応が迫られています。

* 中でも設備保全部門(設備設計、メンテナンス)は生産の設備投資計画
やトラブル対応などにより残業時間が増えがちです。

* 弊社では設備保全にて残業時間削減の実績が多くありますので、効果
 のある改善手法を解説します。

* 残業時間削減は個人では限界があります。課内や部内、他部門への調整
 が必要になるからです。工場長、設備保全部長の参加をお勧めします。

【プログラム】
1.現状の問題点とあるべき姿
 * 政府の働き方改革における企業の取り組み
 * 設備保全部門の問題点
 * 残業時間を削減して、あるべき姿へ

2.業務内容の見える化
 * 業務内容の定量化方法
 * 機能分析、考察による改善テーマの抽出

3.改善の視点
 * 自部門、他部門の視点
 * 効率アップ(会議、定常業務)、平準化(生産/機械/電計)、外注化

【日時】
2018/ 11/30(金) 10:00~12:00/14:00~16:00

担当講師:羽根田 修

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編集後記
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荒柴:今回は今後のセミナー案内をまとめてさせていただきました。
働き方改革をキーワードに3つのテーマを選定し実施いたします。
   是非多くの方のお申込みをお待ちしております。
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■発行人:日本ビジネス革新コンサルティング株式会社 荒柴宏充
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